
猫の健康を第一に考える飼い主さんにとって、キャットフード選びは重要な課題です。
特にプレミアムキャットフードとして人気の「モグニャン」と「グランツ」は、どちらも高品質でグレインフリー、猫の食いつきが良いと評判です。
しかし、具体的に何が違うのか、どちらが愛猫に合うのか迷っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、モグニャンとグランツを5つの項目(価格、原材料、安全性、栄養バランス、猫の好み)で徹底比較します。比較結果をもとに、あなたの愛猫にぴったりのキャットフードを見つけるお手伝いをします!
価格:コスパを比較
キャットフード選びで気になるのが価格。毎日の食事だからこそ、コスパも重要なポイントです。
| モグニャン | グランツ | |
|---|---|---|
| 内容量 | 1.5kg | 500g×3袋(計1.5kg) |
| 通常価格 | 4,534円(税込) 定期10%OFFの金額 | 4,800円(税込) 定期便20%割引価格 |
| 100gあたり単価 | 302円 | 320円 |
| 定期購入のメリット | 最大20%オフ (5袋以上購入時) | 6袋以上で送料無料 |
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比較結果
モグニャンは通常価格がグランツより安く、定期購入での割引も適用しやすいです。
一方、グランツは初回お試しが安価で始めやすく、小分けパックで新鮮さを保ちやすい点が魅力。
長期的に見るとモグニャンの方がコスパに優れますが、まずは試したいならグランツがおすすめです。
原材料:何が使われているか比較
猫は肉食動物なので、原材料の質と動物性タンパク質の割合が重要です。
| モグニャン | グランツ | |
|---|---|---|
| 主原料 | 白身魚(65%) | 脱水チキン(24.5%) フレッシュチキン(15.0%) 脱水サーモン(14.0%) チキンファット(8.4%) チキンプロテイン(1.5%) サーモンオイル(0.8%) |
| その他 | タピオカ、ジャガイモ、エンドウ豆タンパク、ビール酵母、サツマイモ、ココナッツオイル、セルロース、サーモンオイル、フィッシュスープ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、タウリン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、乳酸菌 | さつまいも、じゃがいも、エンドウ豆、ベジタブルファイバー、チコリ、マンナンオリゴ糖、ビール酵母、ユッカエキス、クランベリー、ブロッコリー、ブルーベリー、グルコサミン、コンドロイチン、ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛) |
| 特徴 | グレインフリー、着色料・香料無添加 | グレインフリー、無添加、3種類の味(チキン、サーモン、チキン&サーモン) |
| ポイント | 魚好きの猫に特化。タピオカ(炭水化物)が2番目に多い点に注意。 | 肉と魚のバランスが良く、味のバリエーションで飽きにくい。 |
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比較結果
モグニャンは白身魚ベースで魚好きな猫や獣肉アレルギーの猫に最適。
グランツはチキンとサーモンを高配合し、タンパク質含有量が豊富で運動量の多い猫や子猫に適しています。
原材料の多様性ではグランツが一歩リード。
安全性:製造環境と品質管理を比較
安心して与えられるかどうかは、安全性が鍵を握ります。
| モグニャン | グランツ | |
|---|---|---|
| 製造国 | イギリス | フランス |
| 工場 | FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリア | AAFCO(米国飼料検査官協会)とFEDIAFF(欧州ペットフード工業連合会)の両方の基準をクリア |
| 特徴 | ・届いた原材料の品質チェック ・キャットフードの生産ラインは24時間モニタリング ・パッキング前に専用機器で分析 | ・IFS認証(International Food Safety Standard) ・BRCGS認証(British Retail Consortium Global Standards) ・パッケージング、出荷のタイミングで品質検査を実施 |
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比較結果
どちらも安全性は非常に高く、信頼できる製造環境で作られていますが、グランツの方が厳格に検査を受けている印象があります。
さらにグランツは遺伝子組み換え原料も使用していないと、FAQページで明言しています。
栄養バランス:成分を比較
猫の健康を支える栄養素のバランスをチェックします。
| モグニャン | グランツ(チキン&サーモン) | |
|---|---|---|
| タンパク質 | 27%以上 | 34.50% |
| 脂質 | 11%以上 | 16.00% |
| オメガ3脂肪酸 | 2.5% | 0.50% |
| カロリー | 379kcal/100g | 367kcal/100g |
| 特徴 | 低脂肪で消化に優れ、オメガ3が豊富。シニア猫や室内猫向け。 | 高タンパクで成長期の子猫や活動的な猫に最適。 |
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比較結果
グランツはタンパク質が多く、エネルギー重視の猫にぴったり。
モグニャンは低カロリーでオメガ3が豊富なので、健康維持や体重管理が必要な猫に適しています。
猫の年齢や生活スタイルで選び分けましょう。
猫の好み:食いつきと形状を比較
どんなに優れたフードでも、猫が食べてくれなければ意味がありません。
| モグニャン | グランツ | |
|---|---|---|
| 形状 | 俵型、約8mmの小粒 | 三角形、約6〜8mmの小粒 |
| 香り | 魚の自然な香り | チキンやサーモンの強い香り |
| 食いつき | 魚好きの猫に好評だが、単一味で飽きる可能性も。 | 3種類の味でローテーション可能、飽きにくいと評判。 |
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比較結果
モグニャンは魚の香りで食いつきが良い一方、味が1種類のみ。
グランツは味の選択肢が多く、飽きっぽい猫にも対応しやすいです。
好みは猫次第ですが、選択肢の広さでグランツが有利。
まとめ:モグニャンとグランツ、どっちがおすすめ?
モグニャンがおすすめの猫・飼い主
- 魚好きな猫
- シニア猫や室内猫(低カロリーが嬉しい)
- 獣肉アレルギーの猫
- コスパを重視する飼い主
- 大容量で長期間使いたい方
グランツがおすすめの猫・飼い主
- 子猫や運動量の多い猫(高タンパクが必要)
- 飽きっぽい猫(味のローテーションが魅力)
- 初めてプレミアムフードを試す飼い主(初回お試しが安い)
- 小分けパックで新鮮さを保ちたい方
さいごに:愛猫に合わせて選ぼう
私はグランツを定期購入していますが、モグニャンとグランツはどちらも高品質なキャットフードで、明確な優劣はありません。
モグニャンは魚ベースでコスパと健康維持に優れ、グランツは高タンパクと味の多様性が強みです。
愛猫の年齢、健康状態、好みを考慮して選んでみてください。
どちらか迷ったら、まずはグランツの初回お試し(980円)で反応を見て、その後モグニャンを試すのが良い方法です。
あなたの愛猫が喜ぶフードが見つかりますように!



私はグランツのユーザーなので私のグランツのレビューをこちらの記事で紹介しています。










