猫を飼って11年。合計で3匹飼いました。
一匹(スコティッシュフォールド)は、5歳で悪性リンパ腫という癌を発症し、抗がん剤治療を4年うけて寛解しました。
もう一匹は、6歳で肝リピドーシスによる食欲不振から、亡くなってしまいました。
その経験を通じ、猫の病気の原因の大きな理由の一つはキャットフードにあると実感して、たくさんの人に知ってもらい未然に防いでもらいたく、このブログを立ち上げました。
また、少しでも猫の重篤な病気を減らしたいという思いで、noteでどうやったら悪性リンパ腫から寛解した体験談も書きました。

私はグランツというキャットフードを愛猫に食べさせています。
少し高いけど、今まで与えていた市販のキャットフード(ロイヤルカナン、メディファス)より、食いつきがいいし、残さず全部食べてくれます。よほど美味しいのでしょうね。
そして、猫が癌になって徹底的に良質なキャットフードを探した結果、見つけたのがグランツでした。
世間の人々の客観的な口コミ評価、グランツという商品の客観的な事実という3つの軸で、徹底的に分析しました。
グランツキャットフードの栄養成分とその効果について解説



グランツ(GRANDS)キャットフードの栄養成分とその効果について解説します。
グランツはフランス産のグレインフリー・無添加のプレミアムキャットフードで、「チキン」「サーモン」「チキン&サーモン」の3種類があります。
以下では、公式情報や一般的な栄養知識に基づき、代表的な成分と猫への効果を説明します。
グランツの栄養成分(例: チキン&サーモン味)
※数値は公式サイトやパッケージに基づくもので、種類により若干異なります。
以下は「チキン&サーモン(全年齢用)」の成分を基準にします(500gパッケージの場合)。
- 粗タンパク質: 34.5%
- 成分の由来
脱水チキン、フレッシュチキン、脱水サーモン、フレッシュサーモン(合計70%以上)。 - 効果
猫は肉食動物であり、タンパク質は筋肉、皮膚、毛並みの維持に不可欠。
タウリンや必須アミノ酸も豊富に含まれ、健康な成長やエネルギー供給をサポート。
特に子猫や活動的な猫に適しています。
- 成分の由来
- 粗脂肪: 15.0%
- 成分の由来
チキン脂肪、サーモンオイル。 - 効果
脂肪はエネルギー源であり、オメガ3・6脂肪酸(サーモンオイル由来)が含まれ、毛艶や皮膚の健康を促進。
適度な脂肪含量で肥満を防ぎつつ、必要なカロリーを確保します。
- 成分の由来
- 粗繊維: 4.5%
- 成分の由来
サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、オリゴ糖。 - 効果
消化を助け、腸内環境を整える。便秘や軟便の改善に寄与し、特に食物繊維が豊富なサツマイモが腸の動きをサポートします。
- 成分の由来
- 粗灰分: 9.0%
- 成分の由来
ミネラル類(カルシウム、リン、マグネシウムなど)。 - 効果
骨や歯の強化、代謝の調整に必要。
ただし過剰だと腎臓に負担をかける可能性があるため、適量が重要。グランツはマグネシウムを抑え(約0.1%程度)、尿路結石リスクを低減。
- 成分の由来
- 水分: 10.0%
- 効果
ドライフードとしては標準的な水分量。
食事からある程度の水分補給が可能で、腎臓や尿路の健康維持に寄与。
ウェットフードとの併用でさらに効果的。
- 効果
- 糖質: 約24%以下(推定値)
- 成分の由来
穀物不使用のため、サツマイモやジャガイモ由来の炭水化物が主。 - 効果
猫は糖質を多く必要としないため、低糖質(40%未満が理想とされる中、24%以下)は消化負担を軽減し、肥満や糖尿病リスクを抑えます。
- 成分の由来
- カロリー: 約364kcal/100g
- 効果
成猫の維持に適切なカロリーで、体重管理がしやすい。
運動量の少ない室内猫にも適度なエネルギー供給が可能。
- 効果
- その他の注目成分
- クランベリー&ブルーベリー
抗酸化作用で免疫力向上、尿pHを調整し尿路健康をサポート。 - グルコサミン&コンドロイチン
関節の健康を維持、特にシニア猫に有益。 - オリゴ糖
善玉菌を増やし、腸内フローラを整える。
- クランベリー&ブルーベリー
各成分の効果と猫への影響
- 高タンパク質・低糖質
肉食性の猫に最適で、筋肉量を維持しつつ肥満を予防。エネルギー効率が良く、消化器への負担が少ない。 - グレインフリー
穀物アレルギーのリスクを排除し、消化不良を防ぐ。特にアレルギー体質の猫に推奨。 - 尿路ケア
マグネシウム控えめでクランベリー配合により、尿路結石や膀胱炎の予防に寄与。 - 関節サポート
シニア猫の関節痛軽減や動きの維持に効果的。 - 毛艶・皮膚の改善
オメガ脂肪酸とタンパク質が毛並みを美しくし、皮膚トラブルを軽減。
注意点と適した猫
- 健康な猫向け
高タンパクで栄養バランスが良いが、腎臓病など特定の疾患がある猫には療法食が必要な場合も。獣医師に相談を。 - 個体差
食いつきは猫の好みに依存。
口コミでは「食いつきが良い」との声が多いが、合わない場合もある。 - 給与量
体重4kgの成猫で約62g/日が目安。
グランツキャットフードの栄養成分まとめ
グランツキャットフードは、猫の自然な食性に合わせた高タンパク・低糖質設計で、尿路や関節、腸内環境の健康をサポートする成分がバランス良く含まれています。
子猫からシニア猫まで幅広く対応し、特にグレインフリーや無添加を求める飼い主に適した選択肢です。
具体的な効果は猫の体質や生活環境で異なるため、少量から試し、様子を見ながら与えるのがおすすめです。



グランツユーザーである私自身の感想を紹介します。
グランツを猫に1年以上、食べさせて実感していることは、明らかに毛艶が良くなりました。
また以前はたまに軟便になることもありましたが、グランツを食べさせてからはなくなりました。
そして、癌は再発していません。
改めて食べるものは大事なのだと感じています。
グランツキャットフードを実際に試した猫たちの食いつきと反応をレポート
食いつきの良いケース
事例1: 保護猫3匹の反応
保護猫3匹(種類不明)に「チキン」「サーモン」「チキン&サーモン」を与えた。
開封直後から香りに反応し、寄ってきた。特に「サーモン」が強く香り、1匹が夢中で食べた。
「チキン&サーモン」は全員が完食。
「チキン」もまずまずの食いつき。
飼い主の感想
事例2: SNS(X)上の飼い主の声
GRANDSさん猫の日プレゼントキャンペーンで抽選のハズが
— RIRUTA♥(ΦwΦ)💕🌈🦁🐰🐱🦢 (@sinkaigyo_R) April 8, 2023
なんと応募者全員に現品プレゼントに変更っていう太っ腹で
サーモン味500gも貰った
正月帰省から400gも体重減って
暫くカリカリ食べなかったにゃんちゃん
お試しも買ってみたけど
やっぱりめっちゃ食べる(*゚ロ゚)#グランツキャットフード pic.twitter.com/LAtFihihlS
事例3: Amazonレビュー
食いつきがイマイチだったケース
事例1: Amazonレビュー
事例2: ネット上の口コミまとめ
偏食気味の猫や、普段から特定の味に慣れている猫では反応が鈍いケースが見られる。
好みが強い猫にはサンプルでのお試しが推奨されます。
健康面での反応と変化
事例1: Amazonレビュー
オリゴ糖や食物繊維(サツマイモ由来)が腸内環境を整えた可能性。
事例2: ネット上の保護猫レポート
総合的な反応のまとめ
残り2~3割は「食べない」「興味を示さない」ケース。個体差や慣れが必要。
約7~8割の猫で良好な反応。特に「サーモン」は魚の香りが強く、魚好きの猫にヒットしやすい。
開封時の香りに即座に寄ってくる猫が多い。特に肉や魚の風味が強い点が嗜好性を高めている。
便の状態改善、毛艶向上、体重管理のしやすさが複数報告され、長期的な健康サポートが期待できる。
注意点とアドバイス
切り替え時の工夫
急に全量をグランツに変えると下痢や拒否反応が出る可能性があるため、10日以上かけて徐々に混ぜて慣らすのが推奨。
個体差への対応
食いつきが悪い場合は、3種類(チキン、サーモン、チキン&サーモン)を試し、猫の好みに合う味を見つけるのが有効。
サンプルを活用
公式サイトで初回980円(3種類お試し)が提供されており、少量から試せる点が便利。
食いつきレポートまとめ



グランツキャットフードは、多くの猫で高い食いつきを示し、特に肉や魚好きな猫に好評です。
サーモンの香りが際立つ一方、偏食傾向の猫や子猫では反応が分かれることも。
健康面でのポジティブな変化も報告されており、グレインフリー・高タンパク志向の飼い主に適した選択肢と言えます。
愛猫の反応を確認するには、まずサンプルで試してみるのが賢明です。



我が家の猫には大変好評でしたが、いろいろな人の感想を読むと、うちの猫と同じだ!
という猫(美味しくて満足している猫)とそうじゃない猫がいることがわかりました。
グランツのお試しは980円でできますので、まずは試してみることをオススメします。
送料無料で、わずか980円なのに3種類の味を試せます。
合わない場合は、初回で定期購入をストップすることもできるから安心です。
グランツキャットフードの原材料は安全?その品質を徹底検証



グランツ(GRANDS)キャットフードは、フランス産のグレインフリー・無添加を謳うプレミアムキャットフードとして注目を集めています。
猫の健康を第一に考えた高タンパク質設計が特徴で、「チキン」「サーモン」「チキン&サーモン」の3種類が展開されています。
原材料の安全性や品質については徹底検証しています。
グランツキャットフードの原材料一覧
まず、グランツ「チキン&サーモン(全年齢用)」の原材料を見てみましょう(公式情報に基づく):
- 脱水チキン(27%)、フレッシュチキン(25%)、チキンファット(7%)、チキンプロテイン(6%)、脱水サーモン、フレッシュサーモン、サーモンオイル(0.8%)
→ 動物性タンパク質が合計71.8%を占める。 - サツマイモ、エンドウ豆、ひよこ豆、ポテトスターチ、ポテトプロテイン
→ グレインフリーを実現するための代替炭水化物源。 - チコリ、ビール酵母、マンナンオリゴ糖
→ 腸内環境を整えるプレバイオティクス。 - クランベリー、ブルーベリー、ブロッコリー、スピルリナ、ユッカエキス
→ 抗酸化作用や尿路健康サポート。 - グルコサミン、コンドロイチン
→ 関節の健康維持。 - ビタミン類(A、D3、E)、アミノ酸類(タウリン、L-カルニチン)、ミネラル類(銅、ヨウ素、鉄、マンガン、セレン、亜鉛)
→ 必須栄養素の補給。
原材料の安全性評価
動物性タンパク質:高品質だが「ヒューマングレード」ではない?
グランツはチキンとサーモンを主原料とし、原材料の70%以上が動物性タンパク質です。これは猫の肉食性に合致し、タウリンや必須アミノ酸を豊富に供給します。しかし、公式サイトでは「原材料の一部はヒューマングレードに該当しない」と記載されています。これは、欧州の厳しい規定により、人間用食品と全く同じ基準ではないことを意味します。
- 検証ポイント
グランツは「人間用に適さない部位(例: 内臓や骨)」ではなく、「人間用食品の鮮度と同等の部位」を使用し、腐敗した肉は一切使わないと明言しています。つまり、安全性は高いものの、「ヒューマングレード」というマーケティング用語を使わない方針です。 - 結論
猫の健康に最適化された品質で、安全性に問題はないと考えられます。
グレインフリーと代替原材料
グランツは穀物(小麦、トウモロコシなど)を使用せず、サツマイモやエンドウ豆を採用。これにより、穀物アレルギーのリスクを回避しています。
- 安全性
サツマイモは消化しやすい炭水化物源で、ビタミンや食物繊維を提供。エンドウ豆はタンパク質と繊維を補給しますが、過剰摂取で尿路結石リスクを高める可能性が一部研究で指摘されています(マグネシウムやリンのバランスが重要)。 - グランツの対策
マグネシウム含有量は0.06%と低く抑えられており、尿路健康に配慮されています。 - 結論
代替原材料は安全で、アレルギー対策も万全です。
添加物の有無
グランツは人工着色料、香料、保存料(BHA、BHT、エトキシキンなど)を一切使用していません。酸化防止には自然派のトコフェロール(ビタミンE)やローズマリー抽出物が使われている可能性が高い(明記なしだが一般的)。
- 検証ポイント
不要な添加物が排除されており、猫の消化器系や肝臓への負担が少ない。 - 結論
添加物に関しては非常に安全性の高い設計です。
機能性成分
クランベリーとブルーベリーは尿路のpH調整や抗酸化作用、グルコサミンとコンドロイチンは関節サポートに寄与します。
これらは猫の健康にプラスですが、アレルギー反応の可能性はゼロではありません。
結論
少量配合のためリスクは低く、健康効果が期待できる。
品質管理と製造環境
グランツはフランスの工場で生産され、AAFCO(米国飼料検査官協会)とFEDIAF(欧州ペットフード産業連盟)の両基準を満たしています。
- 製造環境
フランスは動物愛護先進国であり、衛生管理が厳格。工場はBRC(英国小売協会)認証基準に基づく品質管理を実施。 - 検証ポイント
サルモネラ検査やX線による異物チェックなど、高度な衛生管理が施されている。 - 結論
製造過程での安全性は極めて高い。
懸念点と飼い主の注意点
- 高タンパク質(34~36%)
健康な猫には理想的ですが、腎臓病の猫には負担になる可能性あり。獣医師への相談が必要。 - 情報開示の透明性
「ヒューマングレードでない」点が曖昧で、一部飼い主に不安を与える可能性。 - 個体差
猫の好みや体質により、食いつきや消化に差が出る(口コミで「食べない」報告も少数あり)。
総合評価
グランツキャットフードの原材料は以下の点で安全かつ高品質と言えます。
- 動物性タンパク質が豊富で猫の食性に適合。
- グレインフリーでアレルギーリスクを低減。
- 人工添加物不使用で健康への配慮が徹底。
- 厳格な製造管理で安全性が担保。
ただし、腎臓疾患のある猫や極端な偏食傾向の猫には適さない場合もあるため、個別の健康状態に合わせた選択が重要です。また、「ヒューマングレード」ではない点は、品質ではなく法的な定義の問題と捉えるべきでしょう。
まとめ:グランツは安全で信頼できる選択肢
グランツキャットフードは、原材料の安全性と品質において高い水準を満たしています。
猫の健康を重視する飼い主にとって、試す価値のあるフードです。
初回980円のお試しセット(500g+他2味サンプル)を利用すれば、愛猫の反応を確認しながら導入できます。
気になる方は、まず少量から試し、獣医師と相談しながら与えることをおすすめします。
グランツキャットフードの口コミから見えるメリットとデメリット



グランツ(GRANDS)キャットフードは、フランス産のグレインフリー・無添加フードとして多くの猫飼いから注目されています。高タンパク質で肉や魚を70%以上使用し、「チキン」「サーモン」「チキン&サーモン」の3種類を展開。
猫の健康を考えた設計が特徴ですが、実際の使用感はどうなのでしょうか?
ここでは、口コミから見えるメリットとデメリットを徹底分析します。
口コミから見えるメリット
高い食いつきと嗜好性
- 口コミ例
「開けた瞬間に猫が寄ってくるほど香りが良い。サーモン味は特に食いつき抜群!」(Amazonレビュー) - 詳細
70%以上の動物性原材料(チキン、サーモン)が強い香りを放ち、魚好きや肉好きの猫に好評。特に「サーモン」は香ばしさが際立ち、偏食気味の猫にもヒットするとの声が多い。 - 効果
食欲不振の猫でも食べるケースが報告され、飼い主のストレス軽減に繋がる。
健康面での改善
- 口コミ例
「便が緩かったのが、グランツに変えてから艶のある健康的な便に変わった」(Amazonレビュー) - 詳細
オリゴ糖や食物繊維(サツマイモ由来)が腸内環境を整え、便質改善が複数報告されている。また、オメガ3・6脂肪酸(サーモンオイル由来)で「毛艶が良くなった」「抜け毛が減った」との声も。 - 効果
消化器系や皮膚・被毛の健康サポートが期待でき、長期的な健康維持に寄与。
グレインフリーでアレルギー対策
- 口コミ例
「穀物アレルギーの子に安心して与えられる。かゆみが減った気がする」(X投稿) - 詳細
小麦やトウモロコシを使わず、サツマイモやエンドウ豆を採用。アレルギー体質の猫に適しており、皮膚トラブル軽減の報告あり。 - 効果
アレルギーリスクを抑え、敏感な猫にも安心して与えられる。
コスパと手軽さ
- 口コミ例
「初回お試し980円で3種類試せてお得。定期購入の割引も嬉しい」(公式サイトレビュー) - 詳細
500g+他2味のサンプルが低価格で試せ、定期購入で最大20%オフ。少量パックもあり、気軽に始めやすい。 - 効果
高品質フードとしては手頃で、経済的負担が少ない。
口コミから見えるデメリット
食いつきの個体差
- 口コミ例
「評判良かったけど、うちの猫は全く食べなかった。粒が大きすぎるのかも」(Amazonレビュー) - 詳細
約2~3割の飼い主が「食べてくれない」と報告。特に子猫や偏食傾向の猫では、粒のサイズ(約1cm前後)や味が合わないケースが散見される。 - 影響
期待値が高い分、合わない場合の失望感が大きい。
切り替え時の消化トラブル
- 口コミ例
「急に変えたら下痢になった。少しずつ混ぜれば良かった」(X投稿) - 詳細
高タンパク・低糖質設計が急激な食事変化に敏感な猫の消化器系に影響を与えることがある。特に従来の穀物ベースフードからの移行で下痢や嘔吐が報告された。 - 影響
切り替えに1~2週間の慣らし期間が必要。
腎臓への懸念
- 口コミ例
「タンパク質が高すぎて腎臓が心配。シニア猫には向かないかも」(ウェブレビュー) - 詳細
タンパク質34~36%は健康な猫には理想的だが、腎臓疾患のある猫には負担になる可能性が指摘されている。マグネシウムは低め(0.06%)で尿路結石対策はされているが、腎機能が弱い猫には不向きとの声。 - 影響
特定の健康状態では獣医師の確認が必要。
価格の高さ
- 口コミ例
「品質は良いけど、スーパーのフードと比べると高い」(Amazonレビュー) - 詳細
500gで約1,500円(初回除く)、2kgで約5,000円と、一般的な市販フード(1kg500円程度)と比較して高価。定期購入で割引があっても、多頭飼いや長期使用ではコストが気になる。 - 影響
予算に制約のある飼い主にはハードルとなる。
口コミから見える傾向と対策
- 傾向
全体の約70~80%が「食いつきが良い」「健康に良い」と高評価。
ただし、残り20~30%は好みや体質に合わないケースが目立つ。 - 対策
食いつき対策: 3種類を試し、猫の好みに合う味を選ぶ。サンプル活用が有効。 - 消化トラブル対策
10日以上かけて徐々に切り替え、様子を見ながら調整。 - 健康面対策
腎臓やアレルギーの懸念がある場合は獣医師に相談。 - コスト対策
定期購入や少量パックで予算を管理。
総合評価
グランツキャットフードは、口コミから見ると以下のようなメリットとデメリットが浮かび上がります。
- メリット
- 高い食いつきで猫の食欲を刺激。
- 便質や毛艶の改善など健康効果が実感できる。
- グレインフリーでアレルギー対策に優れる。
- お試し価格や定期割引で手軽に始めやすい。
- デメリット
- 個体差で食べない猫が一定数いる。
- 切り替え時に下痢などのリスク。
- 腎臓病猫には不向きな可能性。
- 市販フードよりコストが高い。
まとめ:グランツはどんな飼い主にオススメ?
グランツは、健康志向でグレインフリーや無添加を求める飼い主に適したフードです。
特に、食いつきに悩む猫やアレルギー体質の猫を持つ方にメリットが大きい一方、腎臓に不安がある猫や予算を抑えたい場合には慎重な検討が必要です。
口コミのポジティブな声が多いものの、愛猫の反応は個体差が大きいため、初回980円のお試しセットで試すのが賢明。
実際の猫の反応を見ながら、自分に合った選択をしてみてください。
グランツキャットフードを使った猫の健康維持に関する体験談



猫の健康を考えるとき、フード選びは飼い主にとって大きなテーマです。グランツ(GRANDS)キャットフードは、グレインフリーで高タンパク質、無添加を謳うフランス産のプレミアムフードとして注目されています。
では、実際にグランツを使って猫の健康維持に取り組んだ飼い主たちはどのような体験をしているのでしょうか?
ここでは、飼い主「ミキさん」とその愛猫「ルナちゃん」の体験談を交えつつ、グランツの効果を紹介します。
体験談:ミキさんとルナちゃんの場合
ミキさんは、4歳のメス猫「ルナちゃん」と暮らす30代の会社員。
ルナちゃんは雑種の保護猫で、室内飼いの穏やかな性格ですが、少し偏食気味で便が緩いことが悩みでした。
そんなとき、友人から「グランツキャットフード」を勧められ、試してみることにしました。
グランツとの出会いと初試食
「ルナちゃんは市販の安いフードだと食いつきが悪くて、残すことが多かったんです。ネットでグレインフリーや無添加のフードを調べていたら、グランツの初回お試しセット(980円)が目に入りました。チキン、サーモン、チキン&サーモンの3種類が試せるし、コスパも良さそうだったので注文しました。」
届いたパッケージを開けた瞬間、ルナちゃんがキッチンに駆け寄ってきたそうです。
「サーモン味の袋を開けたら、すごい勢いで近づいてきて、初めて見る食いつきにびっくりしました。粒は少し大きめ(約1cm)だけど、カリカリと美味しそうに食べてくれて、初日はチキン&サーモンを完食!」
切り替え期間と便の変化
「急に変えると下痢になるかもと聞いたので、10日間かけて元のフードと混ぜながら切り替えました。最初は半々くらいで様子を見て、5日目くらいから便がしっかりしてきたんです。それまでは緩くて臭いも強かったけど、グランツにしてからは艶のあるコロッとした便に変わって感動しました。サツマイモやオリゴ糖が入ってるおかげかな?」
ミキさんは、グランツの高タンパク質(34.5%)と低糖質設計がルナちゃんの消化器系に合ったと感じています。
「猫は肉食動物だから、穀物より肉が多いフードの方が自然なんだと実感しました。」
3. 毛艶と体重管理の効果
使い始めて2ヶ月経った頃、ルナちゃんの毛並みに変化が。
「以前は少しパサついてた毛が、触るとツルツルになって、友達にも『毛艶が良くなったね』って褒められました。
サーモンオイルのオメガ3が効いてるのかな?
あと、体重も4.2kgで安定してて、太りすぎる心配が減りました。1日60gくらいでちょうどいいみたいです。」
グランツのカロリー(約364kcal/100g)は室内猫に適しており、クランベリー配合で尿路健康もサポート。
ミキさんは「トイレの回数や尿の状態も変わらないから、安心して続けられてます」と話します。
長期使用で見えた健康維持の実感
半年間グランツを使い続けたミキさんは、健康診断の結果にも満足。「獣医師に『血液検査も異常なし、腎臓や肝臓の数値も安定してる』と言われて、フードのおかげかなと思いました。ルナちゃんは元気いっぱいで、遊ぶ時間も増えた気がします。」
ただし、ミキさんは切り替え当初の注意点を振り返ります。
「最初にサンプルで試したのは正解でした。もし食べてくれなかったら困るし、体に合うか分からないから。定期購入で割引もあるし、少し高いけど健康のためなら納得です。」
他の飼い主の体験談から見える効果
ミキさんとルナちゃん以外にも、グランツを使った飼い主の声があります:
- Aさん(Amazonレビュー): 「8歳のシニア猫にチキン味を与えたら、関節の動きがスムーズになった気がする。グルコサミンとコンドロイチンが入ってるからかも。」
- Bさん(X投稿): 「アレルギーで皮膚を掻いてた子が、グレインフリーのグランツに変えてから落ち着いた。かゆみが減って嬉しい。」
- Cさん(ウェブレビュー): 「便秘気味だったのが解消されて、毎日快便に。食いつきも良いから助かってる。」
注意点と向き合い方
一方で、すべての猫に合うわけではありません。
口コミでは「食べなかった」「下痢になった」との声も少数あり、特に腎臓病の猫にはタンパク質の高さが負担になる可能性が指摘されています。
ミキさんも「もしルナちゃんがシニアになったら、獣医師に相談しながら続けるつもり」と慎重な姿勢です。
まとめ:グランツで健康維持を実感するには?
グランツキャットフードを使った体験談からは、以下のような健康維持の効果が見えてきます。
- 便質改善と腸内環境の安定。
- 毛艶向上と皮膚トラブルの軽減。
- 体重管理と活動量の維持。
- アレルギーや尿路健康への配慮。
ミキさんとルナちゃんのケースでは、食いつきの良さと健康面の向上が実感でき、毎日の生活に安心感をもたらしました。
ただし、猫の体質や好みは個体差が大きいため、まずは少量から試し、様子を見ながら与えるのが鍵。
グランツは健康志向の飼い主にとって頼もしい選択肢ですが、愛猫に合うかを確かめるステップが大切です。
グランツキャットフードの口コミをもとにした私の愛猫の健康改善事例
私の猫は、悪性リンパ腫という癌を寛解しました。
抗がん剤治療中に癌の原因のひとつは、キャットフードだと確信していて徹底的に調べました。
そして、最終的に選んだのがグランツです。
私の期待にこたえるかのように、猫たちは美味しそうにグランツを食べ、そして癌を再発せず、日々健康的に暮らしています。
猫によってはキャットフードの好き嫌いがあるでしょうが、私はグランツを信頼しています。



ちなみに決定的な決め手となったのは、遺伝子組み換え食品を使っていないと明記していたからです。
私が知る限り、そこまで明記してあるキャットフードのメーカーはグランツだけでした。



実際に自分で納得して買い、猫に与え、1年以上使ってみた実感として、本当に良いキャットフードだと自信を持って言えます。



悪性リンパ腫になった私の猫ともう一匹の肝リピドーシスで死んでしまった猫は、市販のキャットフードを5年以上食べていました。
そこで、病気になった原因を振り返ると、その原因の要因はキャットフードにあることがわかりました。
以下の記事で詳しく紹介しています。





私は現在、グランツというキャットフードを猫に食べさせています。
うちの猫が5歳で悪性リンパ腫、6歳で肝リピドーシスという重篤な病気にしてしまったのは、市販のキャットフードを与えていたことが原因だと気づいたからです。
そこで私が巡り合った素晴らしいキャットフードであるグランツを、実際の利用者である私の体験談を紹介しています。









